Chèvre

最近一目ぼれした服があります。
それは日本にはまだ未上陸のロサンゼルス発のアパレルブランドが販売している
キツネのシャツです。キツネが犬のようにお座りしているデザインでサガラ刺繍が
非常にかわいらしく仕上がっていて、とてもチャーミングなシャツです。

私は基本的に物を買うことにかなり時間をかけて決断するので、良いと思ったものでも
3か月以上検討してから買うことは決して珍しくありません。ですが、そのシャツに限っては
すでに在庫が少ないことや、キツネのデザイン、しかも全身が描かれていて刺繍デザインと
いうのはかなり希少で、かつInstagramで見かけた瞬間に「え!!!!!!!!!!!!!!!!!」
と大きな声で叫んでしまったくらいには一目ぼれしたので、一生大事にすると確信したのち、
2日で購入する決断をしました。

そのシャツは半袖で、本当は刺繍系のシャツは長袖シャツなどのほうが好みなのですが
秋などにはカーディガンなどでの組み合わせでも着られるな、と思い、オールシーズン着こなしたい
と思い、ロサンゼルスから日本に来る日を今か今かと楽しみにしています。

キツネをモチーフにしたアパレルは日本にもいくつかブランドはありますが、基本的に小さくアイコニックに
扱われることが多いので、ちゃんとキツネをしているそのシャツをデザイン、考案した人を一生ファンとして
追いたいとさえ思ってしまうほどに、本当にかわいいのです。

皆さんはファッションに対してどのような思いを抱いていますでしょうか?
私は前述したとおり、基本的には物をあまり増やさないように気を付けているのですが、服は別です。
それは、かわいいと思ったファッションは今しか着られないかもしれないし、服を通してなりたい、ありたい自分に
なれると考えているため、ある意味服を買うことは物ではなく、体験や新しい自分になるための衣装を買っている
と思うのです。

映画「プラダを着た悪魔」でも、服とは身に着けるアート、という風に表現されています。
確かに服の素材自体は単なる布であるというのは事実ではありますが、それはどんなものにだっていえることだと思います。
ですが、出来上がった作品が人の心をひきつけたり、技術が素晴らしかったり、作られた背景などによって
作品に対する愛着や尊敬が生まれることを考えると、服も絵画や彫刻のように、一つのアート作品であると思います。

ロサンゼルスからの取り寄せですが、いつかそのシャツを着てロサンゼルスのディズニーランドや
パリ、上海などで、ズートピアに登場するキツネ🦊にお披露目することを糧に、今日も頑張って生きます。

🦊追記🦊
ついに今週で映画「ウィキッド」の上映が事実上終了するみたいです。一年前に映画館で見たときに強い衝撃を受け、
まさに人生を変えた作品なので、心からさみしさを感じます。
これからはミュージカル、特に来年は日本でも上演予定があることや、テーマパーク展開やアメリカでのイベントや、
主演女優や俳優の方々に会うという目標を糧に生きていきたいと思います!!!!!
ともあれ、こんな素晴らしい作品が世界を魅了した事実を、一生忘れません。

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