一般の世界地図で描かれるアフリカ諸国の面積が実際とは違い、小さく表されることに不満の声が上がって、国連で議論となりそうというニュースを読みました。
よく見る世界地図メルカトル図法(小学校で習いましたね)は、球面を無理に平面にしているので、ずいぶんと実状とは違う面積比で描かれている、というのは知っていましたが、見た目の偏見からか国家間の不平等の一因ともなってしまうのですね。
メルカトル図法の地図上に、実際の日本の地図を重ねてみると、ヨーロッパの各地はずいぶん小さくて驚きますし(日本は思ったより大きいということです)、南極や北極あたり周辺も、距離が近いですよね。
そんな不公平感を解消するものとして、地形の形自体は歪むものの、国の面積を実際のものに近づけるための、イコールアース図法という地図が今後は多く採用されそうですね。
今、アメリカの東海岸を出発して日本方面に向かって漁に出た船の物語を読んでいますが、どうしてそっちに行く?と思ってしまうほど、私の距離感はメルカトル図法でできています。まずは頭の中を改革しなくては。
A-Bay☆
イコールアース図法
一般の世界地図で描かれるアフリカ諸国の面積が実際とは違い、小さく表されることに不満の声が上がって、国連で議論となりそうというニュースを読みました。
よく見る世界地図メルカトル図法(小学校で習いましたね)は、球面を無理に平面にしているので、ずいぶんと実状とは違う面積比で描かれている、というのは知っていましたが、見た目の偏見からか国家間の不平等の一因ともなってしまうのですね。
メルカトル図法の地図上に、実際の日本の地図を重ねてみると、ヨーロッパの各地はずいぶん小さくて驚きますし(日本は思ったより大きいということです)、南極や北極あたり周辺も、距離が近いですよね。
そんな不公平感を解消するものとして、地形の形自体は歪むものの、国の面積を実際のものに近づけるための、イコールアース図法という地図が今後は多く採用されそうですね。
今、アメリカの東海岸を出発して日本方面に向かって漁に出た船の物語を読んでいますが、どうしてそっちに行く?と思ってしまうほど、私の距離感はメルカトル図法でできています。まずは頭の中を改革しなくては。
A-Bay☆