水戸の偕楽園に行ってきました。
偕楽園は日本三名園のひとつに数えられ、藩校であった弘道館とともに梅の名所として知られています。学問が盛んに行われると梅が開いたという中国の故事が、学問が奨励された水戸藩の象徴として梅が好まれる由来になったそうです。
梅のシーズンとしては終盤でしたが、遅咲きの品種はまだ見頃のものが残っていて十分に楽しめました。2階建ての木造の別荘「好文亭」からは庭園と千波湖を一望することができました。ほかではあまり見たことのない梅のソフトクリームがおいしかったです。
園内にある常盤神社では3/13~3/15に全国梅酒まつりが開催され、日本中から集められた梅酒120種類を呑み比べすることができました。呑み比べで気に入ったものがあれば併設の即売会場で買うことができ、酔った勢いで「眠り姫」というお酒を購入しました。お財布の都合で諦めたものもあるので、今後どこかで見かけることがあれば回収していきたいと思います。
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