先日、ブルーノート東京という、表参道にあるジャズクラブへ行ってきました。
ブルーノート東京は日本におけるジャズの聖地的な扱いをされており、
世界の一流のアーティストが集い、正統派のジャズを中心に一流の音楽が奏でられてきました。
近年では映画化もされた、ジャズを題材とした漫画「BULE GIANT」でもブルーノート東京をモデルとしたジャズクラブが登場しました。
私自身はそこまでジャズに詳しいわけではなかったのですが、
ファンであるアーティストの「TENDER」がブルーノート東京でライブをやるというので行ってきました。
初めて入ったブルーノート東京は、
落ち着いたシックな雰囲気でなんだか高級ホテルのような様相。
普段よく行くアングラな雰囲気のするライブハウスとは全く雰囲気が違って驚きました。
(そういったライブハウスも好きですが)
中では食事やお酒が提供され、レストランとしても楽しむこともでき、
TENDERの優しい歌声を聴きながら美味しい食事とお酒を頂いて、夢心地という感じでした・・・。
途中驚いたのが、
友人と追加の注文をするか迷っていて、
「どうする? どうやって注文したらいいんだろうね」なんて小さな声で話していた時、
近くを歩いていたスタッフがサッとやってきて「ご注文ですか?」と聞きにきてくれたことです。
タイミングもまさに追加の注文の話を始めた直後でしたし、
話し声も友人にしか聞こえないような音量だと思ったのですが、
その気遣いのアンテナの感度の高さに、レストランとしても一流なのだと感動しました。
音楽好きは是非行ってみて欲しいです。
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