長い間このコラムを書いているのですが、NHKの2013年大河ドラマの「八重の桜」(綾瀬はるか主演)について、その当時書いたことをまだ覚えています。
毎週録画して後から見ていて、最終回も放送より少し遅れて再生したら、最後のいいところでプッツリと切れてしまいました。レコーダーが壊れたのかと思ったのですが、最終回だけ放送時間が長く、当時の我が家のDVDデッキでは延長分が録画されていなかったという悲劇でした。
話の大きな結末は終わっていたのですが、すっきりしない。コラムに書くくらい大きな心残りがありました。
あれから12年。昨年、再放送されることを知りました。やっとこの日が来ました!
今度こそ逃さず録画しようと意気込み、話もだいぶ忘れていたので10話目くらいから撮り溜め始めました。
結局、全50話くらいあるうちの前半は大体の内容はわかっていたので、最終回の感動に向けて後半20話くらいだけ見直すこととにしました。
俳優さんが若いのはもちろん、故人になった方もいたり、記憶になかったのに今は売れっ子スターみたいな人も多く、大河ドラマの「実力」に感心しながら、話も思い出しながら、ついに最終回へ。
そして、無事に最後の15分を完全視聴!12年越しに念願かなって、すっきりしました~
会津の話は、年を取ったせいか、12年前より返って今のほうが、身近な人たちの思いを見聞きすることもあったりして驚きます。忘れないでいたいことです。
A-Bay☆