きっかけはYoutubeを観ていて、難しい漢字や言葉に詳しい人をかっこいいと思ったことです。2級までは昔に取ったのですが、2級は持っている人がわりと多いためあまりカッコよくないのと、ペンで字を書く機会を増やしたい思いもありました。
準1級から上では常用漢字でない字が出題範囲になります。日常で見かけて知っている字もありますが、なかにはどこで使われているのかわからない字も出題されます。書きより読みのほうが簡単かと思いきや、字は知ってるのに全く聞いたことがない言葉で、調べてみたら仏教の概念のひとつだったというようなことがよくあります。仏教用語は独特な読み方をすることが多いのも油断なりません。
準1級の試験が終わったので次は当然1級の勉強をするのですが、始めて早々に準1級とは比べものにならない字の見慣れなさ・語彙の難しさに苦しめられており先が思いやられます。初めて聞く鳥や魚や植物や、古代中国の歴史用語を表す漢字がたくさん出てくるので、辞典だけでなく図鑑も読まないといけないかもしれません。
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