3年前にマレーシアに旅行に行ったのですが、その際に観光で行ったヒンドゥー教の寺院で額に赤いちょぼと手首にミサンガのような紐をつけてもらいました。
その時に「手首に巻いた紐が切れたら願いがかなった時だから、それまでつけておいて」といわれました。
それから3年、私の手首に巻いた紐は全く切れず、、、
どんだけ願い叶わないんだ。。。
私にだけ、とてつもなく頑丈な紐が巻かれている気がする。
ちなみに一緒に行った友人は日本に帰国するときには紐が切れてました。
それから3年、まだ私の手首にはミサンガが巻かれてます。
これを強制的に切ったりするのは違うと思って、そのままにしているので、見た目はボロボロなのですが、紐自体は全く切れる気配がなしです。
ちなみにこのミサンガの正体を調べたのですが、
カウツカっていうらしくて
手首に巻く聖なる紐は、お寺でお祈りをした際などに僧侶や家族から巻いてもらうものみたいです。
意味は魔除け、神様からの加護、あるいは幸運を祈るためのものみたいです。
基本的には、自然に擦り切れて落ちるのを待つのが最も一般的で、宗教的にも「役割を終えた」とみなされるみたいです。
そしてハサミで切るのはNGみたいで、神聖なエネルギーを断ち切ってしまうとされるみたいです。
えっ!?どうしよ、このままずっと外れないのでは??
そして先日ですが、最近ヘアドネーションをしよう(この話はまたの機会)と髪を伸ばしているのですが、髪を束ねる際にヘアゴムを手首に巻いていたら、まさかのミサンガと絡まりまくりの知恵の輪状態になってしまいました。
これどうしたらいいんだ!?と困ってこねくり回したら、さらにドツボにハマってミサンガだけじゃなくてヘアゴムも取れなくなって、手首のお守りが増えることになってしまいました。
このままだと人前に出れないぞ!とさらに必死に知恵の輪にトライしていたら、ヘアゴムもミサンガも全部取れてしまいました。
これって大丈夫か調べたら、ハサミで切らないのであれば問題ないようなことが出て来たので一安心。
まさかの3年付けていたミサンガこんなタイミングで取れることになるとは。
色々調べて分かったのは普通は数週間で切れるみたいで、私の3年は異常みたいでした。
切れたら願い事が叶うとしか聞いていなかったので、切れないと意味ないと思っていたら、つけているだけでもお守りの効果があるみたいで、3年間も守ってくれていたみたいです。
ちなみに処分の仕方もしっかり決まってるみたいなので、今度しっかりお礼を伝えて処分をしたいと思います。
かぶちゃん