皆様はシュクレブールをご存じでしょうか?シュクレブールとは、
フランスのクレープの種類なのですが、先日都内で食べて非常に感激したので
皆さんにご紹介したいと思います。
シュクレブールはフランス語で砂糖とバターを意味していますがこの名前の通り、
バターと砂糖だけで味付けされた非常にシンプルな材料で作られます。
スペルにするとSucre Beurre、Sucre=砂糖(Sugar)とBeurre=バター(Butter)と
なり、クレープを意味する単語がないのは非常に興味深いですね。
私が食べたお店では日本でも高級バターとして知られているエシレバターが使われていたのですが、
非常に薫り高く、砂糖のあまみと生地のもちもち感と調和しており、シンプルながら非常に満足度の
高いクレープでした。
日本ではクレープと言えばホイップクリームが沢山もられており、フルーツなどのトッピングで彩られた、
いわゆる甘党なスイーツの印象が強いですが、シュクレブール、もといフランスのクレープは高級な
原材料の魅力を最大限に活かした、シンプルなおいしさを追及されているように感じます。
これはいわゆる、肉本来のうまみと計算されたスパイスで素材のおいしさを引き出す、
アメリカなどの高級店のステーキ料理のように感じます。
もちろん、シュクレブールを知った後も従来のホイップ増し増しのクレープは食べたくなるので、
どちらも優劣はなく、独自の魅力はあると思います。
パリはテーマパーク🐭があるので近いうちに訪れたいと考えていますが、それと同時にフランス料理の
魅力も研究したいので、もっとフランス料理の知識や魅力を今のうちに沢山インプットしたいと思いました。
🦊追記🦊
明日ついにウィキッドの第二幕が上映されますね。一年近く楽しみにしてきたので、ある意味緊張しています。
ウィキッドは映画としても有名なアメリカ発の童話、「オズの魔法使い」をモチーフにした作品です。
善い魔女と悪い魔女はかつて、大学の同級生でした…から始まるこの物語。
果たして、この二人はどんな結末を迎えるのか、ほかの主要人物たちに訪れる悲劇が連鎖する物語などの
怒涛の展開が、日本でもついに公開されると思うと、楽しみと怖いという気持ちが共存します。
ハリウッドの映画監督や美術、演技のプロたちが作り出した壮大な世界観に圧倒されること間違いなしなので、
気になる方は是非観に行ってほしいと思います!!!!!
🦒