↑という言葉をご存じですか。
「壁投げ本」などとも言われ「壁に投げつけたくなるほどつまらなかった本」の意味らしいです。
最近、信用できる読書好きの知人に勧められた本を読んだのですが、まったく面白さが感じられず「うーん」という気分で読了したので、ついついネットで読後感想を検索してしまい、その時知った言葉です。
さすがに壁に投げつけるほどの暴挙に出たくはないし、しませんでしたが、気持ちはわかります。
ここ数年に読んだ本の中で「しょーもないものを読んだ」と思った本は3冊ありました。
私の場合は、ストーリーそのものより、言葉遣いとか表現そのものに違和感を感じると、まず「壁」行き。その作家の傾向がわかって二度と買うことはしないと思います。結末がお粗末なものについては、そこに至るまでがおもしろければ、結構、寛容ですよ。
先述の本について検索した時も☆1から5まで評価は大きくバラけていて、実に人それぞれでした。本の好みは千差万別、個人の感想も様々、そこが面白いところでもあります。にしても「泣ける」などという感想には「どこが?」と思いましたが。
ところで当面の問題は、来月その知人に会うのですが、何と言っていいものか。
A-Bay☆